子育てのガイドライン

今回はある女性によるOSHOへのインタビューです。

その女性のインタビュアーのOSHOへの質問は、要約するとこうです。

  「自分たちが育てられたようにではなく、どうやったら条件付けや抑圧させることなく子供を育てられるでしょうか?

なぜなら、今の大人が育ったのと同じ育て方をしても、大人になってから苦しむことになってしまうので、そのような悩める大人のような人生を、子供が生きないようにするには、どうすればいいのでしょうか?」

母親として、子供の未来を思うなら、誰しもが持つ悩みです。

そういう子育ての悩みをOSHOに相談しています。

OSHOはここで、「いくつかのガイドラインを教えることができる」と話します。

ひとつは、子供を自分のカーボンコピー(複製)にするような、どんな努力もすべきではないこと。

自分の子供を愛しているなら、直ちに子供を複製にするような努力はやめるべきで、子供が親の生き方を真似るようなことをすべきではない、と言います。

なぜなら、自分たちが本当に満足のできる人生も生きることができず、惨めで苦しんでいるのに、どうして自分と同じような人生を生きるようにと子供たちを教育しているのか?

それは馬鹿げている、どうかしている、というわけです。

3分あまりの短い動画です。

日本語の字幕付きです。字幕が表示されない時には、画面の右下の「字幕」表示のためのアイコンをクリックして日本語表示を選択してください。それでも表示されない時は「設定」でJapaneseないし「日本語」を選択してください。

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