愛と憎しみ

「OSHO、あなたは、愛と憎しみは同じエネルギーだと言っていますが、どうして世界にはこれほどの憎しみがあり、愛がこれほど少ないのでしょうか?」

というのが今回の質問です。

OSHOの答えは実に意外です。

その理由というのが、憎しみについては教えてこられなかったからだ、というのです。

というのは、憎しみは両親や教師や司祭たちによって教えられてこなかったがゆえに純粋であり、パワフルだが、愛については真実でないもの、愛でないものが教えられてきたがために、本来の愛が歪められてしまっているというのです。
だから非常に薄っぺらいものになってしまい、本来の力を失っていると。

OSHOは語ります。

  憎しみはあなたの両親や教師や司祭たちによって
  触れられずに残されているので
  純粋で 率直なままだ
  人があなたを憎むときには
  あなたを憎んでいることは確かだが
  あなたを愛するときには
  それが本当かどうかは確かではない

  あなたにはわかっている
  あなたが誰かを憎むとき
  それは途方もない力を持っている

  あなたが誰かを愛するときには
  そのような力はない

  あなたは友よりも 敵をよく思い出す
  あなたは友人を忘れるが
  敵を忘れることはできない
  どうしたことだろうか?

  それはあなたの愛が歪められているからだ
  真実でないもの
  愛でないものが
  あなたに手渡されているからだ
  そしてあなたはその愛と呼ばれる玩具と
  戯れ続けている

  自分の内側に 愛の可能性があるということに
  気づきもしないで

この続きはOSHOから直接お聞きください。

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