瞑想的に愛を交わす方法

端的にいうと、このOSHOの講話はセックスの方法についてです。

先日、友人から「OSHOはセックスについてどういうふうに言っているの?」と聞かれて、「それはOSHOのブログで紹介しているから、そのURLを教えるね」と言ったものの、それを過去のブログに見つけられなかったので、ここにアップしておきます。

確かにアップしたつもりだったのに、不思議です。

ひょっとしたら、このOSHOの動画を紹介しようとして「結婚と子供」についてのヤバイ講話
http://ameblo.jp/oejbooks/entry-11992590191.html
を紹介した後だったので、自制心が働いてこの講話をアップするのを躊躇してやめてしまったのかもしれません。

というわけで、ここに紹介しておきます。

ちまたでは「スローセックス」をいう本がベストセラーになったりしていますが、それを遥かに超えるセックスの方法です。

この講話はアメリカでの質問に答えた講話です。

質問は
「ラテンの恋人たちにお勧めの 簡単な瞑想はありませんか? 
 恋人たちが自分たちの道を見いだせるように」

OSHOは答えます。

  「恋人たちのための 最も簡単な方法は
   セックスをしているときに 
   それを神聖な体験にするべきだ」

ここでいう「神聖な体験」というのは、既成の宗教によって愛することが罪だと条件付けされた考えでセックスをするのではなく、まずセックスをとてつもなく美しく、自然からの途方もない贈り物と考えるべきだということです。

つまりはセックスに罪悪感を持つべきではない、ということです。

そうすることによって、愛を瞑想的な体験にすることが可能になります。

そして、もし恋人たちに余裕があるなら、その自然からの贈り物への感謝を表すためのセックスをするための部屋を持つといいということ。

その部屋を神聖なスペースにするための方法、その部屋の照明や香りや雰囲気の作り方。

また男性と女性の体の違いから、前戯の大切さ。
そして、そのときにどのように瞑想をするのかという方法。

そしてピーク(頂上の)オーガズムとヴァレイ(谷間の)オーガズムについて。

それだけではなく後戯(アフタープレイ)のやりかたまで。

OSHOがここで述べているのは、愛を通して瞑想を学び、そして瞑想を通して愛を学ぶことまでのすべてです。

ここでOSHOが語っていることは、実践のためのものなので、単に話として聞くだけではなく、もし恋人に理解があるなら、いっしょに実験してみるといいでしょう。

それでは、ラテンの恋人たちにお勧めの瞑想、お楽しみください。

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