OSHOのワールドツアーで明らかになったこと

OSHOのワールドツアーで明らかになったこと。

それは次のOSHOの言葉に集約されています。

「なんの権力ももたないたったひとりの人間が、世界最大の権力をおびやかし、それを根元まで揺さぶることができたということだ」

OSHOというたったひとりの個人の前に、アメリカ政府と世界はどうしてこれほどまでに狼狽し、過剰な反応をしなければならなかったのでしょうか?

OSHOは語ります。

「怒る必要はない。不満をいだく必要もない。彼らはいろいろなことをしたが、まいた種を刈りとるのは彼ら自身だ。

彼らはほんとうの姿をさらけだした。既得権益にしがみつく人々は、むかしから、真実をあきらかにしようとする人々に対して、このようにふるまってきた。いまに始まったことではない。

……だが、私にとって喜ばしいことがひとつある。なんの権力ももたないたったひとりの人間が、世界最大の権力をおびやかし、それを根元まで揺さぶることができたということだ。

……私は彼らを裸にしよう。彼らに腹を立てる必要はない。ただ彼らを裸にしなさい。彼らのほんとうの顔を世界にさらしなさい。それだけで充分だ….」──OSHO
『Jesus Crucified Again, This Time in Ronald Reagan’s America』

シュンニョは書いています。
 
「OSHOの入国を拒否したすべての国は、その国のほんとうの顔をさらけだしたのです。一般的に民主主義国家と呼ばれるそれらの国々は、アメリカのあやつり人形にすぎません。私たちはそれを体験から学びました。
どこに行っても、私たちは異邦人でした」

シュンニョが書いているように、アメリカのコミューンは成功を収めていました。
その成功を収めていたがゆえに、アメリカはOSHOをゆるすことができなかったのです。

シュンニョは語ります。

「神がいるところには、悪魔もいます。そしてアメリカが悪魔と見るのは、共産主義でした。そして私たちのコミューンでは、高次の共産主義(コミュニズム)が実現され、それはうまくいきました。

「史上はじめて、五千人の人々がひとつの家族となって暮らし、他人の国籍、宗教、階級、人種を問う人はいなかった。毎年、世界から二万人の人たちがこの奇跡を見るために訪れていた。アメリカの政治家たちは、コミューンの成功に動揺した」—OSHO

アムリット(デヴァラジ)は彼の著作に書いています。

「いったいOSHOのどんなところが高官たちを刺激して、彼らに暗殺未遂までやらせてしまったのだろう。

米国法務長官、オレゴン州最高法務官、オレゴン州行政長官、連邦裁判官、そして司法機関の役人たちが結託してOSHOの暗殺を企てたのはどうしてだろう。

もっともわかりやすくそれに答えたのは、ベストセラー作家のトム・ロビンスだろう。彼はつぎのように述べている。

「……当局は、OSHOのメッセージのなかに危険なものを嗅ぎつけていた。そう考えないことには、フィリピンの独裁者やマフィアのボスに対しても向けたことのない、悪意のある仕打ちを彼だけに向けた理由がわからない。

もしもロナルド・レーガンが思いのままにふるまえたなら、この穏やかな菜食主義者は、ホワイトハウスの芝生の上で、十字架にかけられていたはずだ。

彼らがOSHOの言葉から直感的に感じた危険とは……それが伝える内容を適切に理解した男性や女性にとって、権力者の支配から自由になるのはより簡単なことになる、ということだ。

人々が自分自身でものを考え、自由に生きるようになるかもしれない……それは、政府ならびにその共犯者である組織宗教がこのうえなく恐れていることだ」
『Jesus Crucified Again, This Time in Ronald Reagan’s America』

   「OSHOと過ごしたダイヤモンドの日々」
      http://u111u.info/kBc1

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