喜びを分かち与えるとき

外側の物質的な世界に作用する原理と、内面の世界に作用する原理は、まったく異なっているようです。

ある意味では、まったく逆の原理が働くようです。

物質的な世界では、与えれば与えるだけ、減ってしまうように思われます。

人に与えれば、自分が持っていたものは失われるように思われます。

しかし内なる世界では、まったく逆の原理が働くようです。

内なる豊かさから与えるとき、その源泉は無限です。

内なる喜びから与えるとき、受け取ってもらえることが感謝になります。

「喜びから人生を生きる!
 臨死体験が教えてくれたこと」 
アニータ・ムアジャーニ 著

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……という本があります。

彼女はその臨死体験のなかで、その内なる原理を垣間見たようです。

OSHOは語ります。

喜びを分ち与えているときは
誰に対しても牢獄をつくらない
あなたはただ与える

感謝や、ありがたいという気持ちさえ相手から期待しない
なぜなら、あなたは何も求めず──
感謝の気持ちさえ求めずに与えているからだ

あなたは、あまりに満ちあふれているから与えている
与えるほかには何もできない

感謝している誰かがいるとしても
自分の愛を受けいれてくれた人──
自分の贈りものを受け取ってくれた人に
あなたの方が感謝する

あの人はあなたの重荷を降ろしてくれた
あなたが降り注ぐのをゆるしてくれた

そして分ち与えれば分ち与えるだけ
与えれば与えるだけ
あなたはさらに多くを手に入れる

だから、与えることにけちにはならない
「私は失うかもしれない」
というような新たな恐怖は生まれない

それどころか、失えば失うほど
以前は気づかなかった源泉から新鮮な水が注ぎ込む

ゴールドナゲッツ
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