ミラの出版記念イベント&セレブレーション
●ミラの著書「Re-Awakening of Art」 日本語版出版記念 ●一般社団法人ミラ アート協会 設立記念 ●スヴァギートによるミライベント ●ミラ アートチームのパフォーマンス ●ミュージック・セレブレーション!!! 2017年10月21日(土) 第1部:14時~17時(開場:13時30分) 第2部:17時30分~20時30分 参加費:3,000円(どのパートから参加しても同料金)
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ミラの突然の訃報

2017年2月21日に、マ・アナンド・ミラ(橋本一枝)さんが亡くなりました。
南アフリカの海でのスキューバダイビング中の突然の事故でした。

ちょうどOEJ Books でミラの本の出版を今年に予定していて、そのための打ち合わせも終わり、3月のミラの来日で再会できることを楽しみにしていたところでした。
それだけに、あまりに突然の悲報に、信じることができず、またミラのジョークかと思ったほど驚きました。

その後、1週間ほどして、ミラの長年のパートナーであるスヴァギートは、そのミラの遺体を南アフリカから日本に運び、葬儀とセレブレーショーンが催されました。
世界中からミラの友人たちが集い、あまりにも突然の別れに驚き、嘆きながらも、Oshoの流儀で彼女の旅立ちを祝いました。

この人生が贈り物だと理解すると、あなたは驚嘆に満ちたハートで死に足を踏み入れます。なぜなら自分の人生を全面的に熱烈に情熱をもって生きたら、あなたはとても穏やかに笑って死ぬことができるからです。(ミラ)

ミラの「瞑想アート」の出版と今後の活動

ミラの肉体はなくなっても、彼女のスピリットと彼女の残した絵があり、その彼女から絵のトレーニングを受けてきた人たちがいます。

そして彼女の人生とワークについて綴った彼女の本の日本語で出版するというプロジェクトが残されました。

ミラの葬儀の際に、スヴァギートから、ミラ亡き後もミラの絵などのアートワークを残し、彼女がやり残しているワークを継続していくことができるようにしたいという話を受けました。

そこで、ミラのメディテーション・アートの出版をそのまま進めることを決意し、加えて、ミラのこれまでの作品などの保護管理運用を図ると同時に、彼女の活動の意志を継いで、その活動とメッセージを伝えていくために、ドイツと日本にミラアート協会を設立することになりました。

2年間にわたってミラと検討を重ねてきたミラの本「瞑想アート」の日本語版がこの度完成し、そこでそのミラの本の出版と、彼女のさらなる活動の場となる一般社団法人ミラアート協会の設立を記念して、イベントを開催することになりました。
ミラのワークの紹介イベントとセレブレーション

このミラの本の出版とミラアート協会の設立のため、ミラの長年のパートナーであったスヴァギートも来日します。

今彼は「家族の座」などのセラピストとしても世界的に有名で、ヨーロッパ各地でセミナーを開催していますが、最近は同時にミラの作品の紹介をしながら、彼女のワークを伝えるイベントなども開催しています。

スヴァギートによるイベントでは新しいミラの本を紹介し、彼女の仕事と芸術と創造性のビジョンの味わいを提供します。

彼はミラのワークについて、次のように語っています。

「最近肉体を離れたミラは巨大な遺産を残してゆきましたが、その贈り物からは私たち全員が恩恵を受けることができます。

 Oshoは彼女の絵の多くを自ら選んで自分の本を装丁させ、彼女にアートグループとトレーニングを指導するように指示しました。彼女はそれを過去40年間にわたって実践しました。彼女は、Oshoのビジョンの本質を真に理解し、それを具体化し、実践しました。彼女には喜び、愛、創造性というOshoのメッセージを、ごくわずかの人にしかできない非常にユニークな方法で人々に伝える能力がありました。

 彼女は多くの人々の人生を変容し、人々が自分の創造的潜在能力と生命への愛と瞑想を発見するのを助けました。彼女の作品は絵画やDVDや著書をつうじて他の人々に霊感を与え続けています。

 このイベントでは、ミラの絵のスライドとビデオショーがあり、彼女の本の発表と、ミラの長年のアシスタントによるペインティングの実演があります。

 ミラはインドでは野生で育つある花が大好きで、この花を描くことを楽しみました。彼女はよく、この花はたった一日の開花のために一年をかけて準備をするのだと説明していました。」
今回の出版記念イベントでは、そのスヴァギートのミラのワークの紹介とミラから絵を学んで活躍しているアートグループチームによるシェアリングとパフォーマンス、そしてミラのワークショップのエッセンスを体験する機会があります。

ミラのアートの活動を継続するために設立された、ミラアート協会の今後の活動の紹介。

この日のために遠方からも駆けつけてくれる6人のミュージシャンたちによるライブミュージックによるセレブレーションがあります。

ミラは次の言葉を残しています。

「この人生が贈り物だと理解すると、あなたは驚嘆に満ちたハートで死に足を踏み入れます。
なぜなら自分の人生を全面的に熱烈に情熱をもって生きたら、あなたはとても穏やかに笑って死ぬことができるからです。 (ミラ)」


この人生の贈り物をお祝いしましょう。

ミラアート協会 設立メンバー
スヴァギート、ラーマ、ガタサンサ
参加のお申込み
スケジュール

13:30 開場

第1部 14:00~17:00
14:00~ スヴァギートによるミラのアートのプレゼンテーションとワークショップ
ミラアートチームによるパフォーマンス
協力:バヴェン、ヘナ、ヴァユ、アビナヴァ、フルワリ、プレムラジ、トーシャン他
17:00~ 休憩

第2部 17:30~20:30
17:30~ 出版報告
一般社団法人 ミラ アート協会設立報告
ミラフレンズからの、これからの活動のシェアリング
18:30~ 軽食パーティ(持ち寄り大歓迎です)
19:00~ ミュージックセレブレーション 
20:30~ 終了

21:00 閉場
ミラ(橋本一枝) プロフィール

武蔵野美術大学卒業。その後、スペイン・マドリッド、及びトレドにて美術を学ぶ。「グルッポ・トルモ」「ギャラリー・トルモ」という新しい美術運動創設者の一人。1974 年インドの神秘家OSHO の弟子となる。1979 年彼の示唆によりOSHO アートスクールを設立。アートワークショップの指導を世界各地で始める。また創造的な表現の新しい手法を開発し、アムステルダムやイタリアのシシリー島、カリフォルニアに彼女のコミュニティを創る。
ヨーロッパをはじめインド、アジア、アメリカなど世界各地でペインティング・トレーニングやアートセラピーのワークショップを行う。
OSHO 国際瞑想リゾートでは毎年ペインティングトレーニングを指導し、そのトレーニングには世界各国から画家をはじめとする多くの人たちが参加し、人気を博していた。
2017年2 月21日 南アフリカでのスキューバダイビングでの事故により急逝。
ミラ ─ 「瞑想アート」出版記念イベント&セレブレーション

日程 2017年10月21日(土)
時間 14:00~20:30 ※開場 13:30
会場 東京都 品川 
費用 3.000円(どのパートから参加しても同料金)
定員 50名
講師 スヴァギート&ミラ アートチーム
※どなたでもご参加いただけます。 ※服装は自由です。
☆予約制です。ご予約のうえ、お越しください。


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