人生の時間とエネルギーの使い方

人生には、自分の意識を向けたことが成長するという法則があるようです。

自分がそのことにどれだけ時間を使い、どれだけフォーカスし、どれだけ情熱を注いだか、そのエネルギーを注いだことが成長します。

たとえばスポーツなら、得意とするスポーツに時間とエネルギーを注いだだけスポーツが上達しますし、勉強なら、学問領域に時間とエネルギーを注いだだけその領域に詳しくなります。

趣味であっても、そのことにどれだけ時間とエネルギーを注ぐかによって、楽しみ具合いも違っていきます。

短い人生の時間とエネルギーはかぎられています。

どういうことに自分の時間とエネルギーを使うかで、どういう人生を生きるかが決まってきます。

美しい人生を生きたいなら、美しいことに時間とエネルギーを使い、自分を高めたいなら、自分を高めることに時間とエネルギーを使えばいいだけだとOSHOは語ります。

たとえ、それが悲しみや怒り、憎しみや嫉妬であっても、それらに時間とエネルギーを使うかどうかは自分しだいだと言うのです。

OSHOは語ります。

美しいものを生かしなさい
醜いものに生気を与えてはならない
浪費するエネルギーや時間はない

こんなに短い人生で
こんなに限られたエネルギー源で
それを悲しみや怒り
憎しみや嫉妬に浪費するのはたんに馬鹿げている

それを愛に使いなさい
なにか創造的な行為に使いなさい
友情に使いなさい
瞑想に使いなさい

そのエネルギーで
なにか自らを高めることをやりなさい

あなたが高まれば高まるほど
さらに多くのエネルギーが自分のものになる
それはあなたの手の内にある

ゴールドナゲッツ

今日は、自分がどういうことに時間とエネルギーを使っているか、意識的になりたいと思います。

それではすてきな一日を。
Have a nice day.

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