エゴについて
エゴ(自我)を持つことは、ある程度までの発達段階が必要です。 とりわけ思春期、反抗期はこのエゴ(自我)が育つ時期です。 しかし、いつまでもそのエゴを振り回している人というのは、ある意味で未熟です。 エゴ丸出しの大人は、子…
エゴ(自我)を持つことは、ある程度までの発達段階が必要です。 とりわけ思春期、反抗期はこのエゴ(自我)が育つ時期です。 しかし、いつまでもそのエゴを振り回している人というのは、ある意味で未熟です。 エゴ丸出しの大人は、子…
この世界には何百、何千というさまざまな瞑想の技法があります。 ここでOshoは「瞑想には112の方法がある」と語っていますが、その112という数字は古代インド(一説には5000年前と言われている)に伝わるVigyan B…
Oshoは芸術のあり方には、主観芸術と客観芸術があるというふうに語っています。 主観芸術とは、自分の中の感情や狂気を表現しているものです。 それは言ってみれば、その表現は芸術家本人にとってはカタルシスのようなものなので、…
このOshoの言葉は、私にとっては、日々の瞑想のための言葉でもあります。 危険は、真実の人であるための ひとつの根本的な基盤であるべきだ ものごとが安定してしまったと気づいたら すぐに、それをひっくり返しなさい 「ゴール…
Oshoの言葉を聞いていると、しばしば「え?!」という言葉に遭遇します。 「そんなことあり得ないでしょ!」 「それってどういう意味???」 と思われるような言葉です。 以下にある、「ゴールド・ナゲッツ」のOshoの言葉も…
8月になって、セミも鳴き出して、急に夏らしくなってきましたね。 このブログでも紹介していました「和尚との至福の瞬間」の著書でもあるマニーシャ のオンラインスクールを公開することになりました。 和尚アートユニティでは、マニ…
仏陀の最後の言葉は 自灯明 法灯明 という言葉でした。 仏陀が入滅する際に、 「師が亡くなったら、何に頼ればいいのですか」 という弟子の阿難陀(アナンダ)の問いかけに対して仏陀が残した言葉とされています。 仏陀に頼って、…
これは、瞑想を伝達(トランスミッション)するための最も大切なアドバイスです。 この言葉は死についての29番目の質問(Q29)にOshoが答えたものです。 「私の祖母は死に瀕しています。 彼女にどんな助けができるかを知り…
Oshoが語る、瞑想についての言葉。 「瞑想とは冒険だ。 人間のマインドが企てうる、 最大の冒険だ。瞑想とは、ただ在ることー 行為もなく、思考もなく、感情もなしに。 あなたはただ在る、それはまったき喜びだ」 …
禅では瞑想をするにあたって、 自分を指導してくれる師を探し求める伝統があります。 それは悟りに正しく導くための師であるとともに、 弟子の瞑想が深まっていくとき不思議な現象が起こることがあり、 そのときに導く師を必要とする…