私はスピリチュアルプレイボーイだ

今回のOSHOのビデオはインタビューでの会話なのですが、質問者はOSHOを困らそうと思って投げかけた質問のつもりが、思いがけないOSHOの回答で、逆になんて返したらいいか戸惑ってしまったインタビュアーの顔。

このあたりのOSHOの当意即妙な受け答えは、いつも感心してしまいます。

しかも、その切り返しが過激。

なにせ、「あらゆる宗教は犯罪者だ」って言い放つのですから。

「あぁ、また言っちゃっているよ、OSHO」って感じです。

こういうことを言うから、あちこちに敵を作って、反感を買ってしまうのですよね。

インタビューアーの質問は、

「あなたは、愛とは解放だと言われました。
 しかし、あなたの敵や批評家は主張しています。
 推奨している行為のいくつかは
 スピリチュアルなリーダーによってではなく、
 むしろプレイボーイマガジンのヘフナー氏によって呼び起こされている、と。
 これにどう反応されますか?」

OSHOは答えます。

  私は、スピリチュアルなプレイボーイだ
  何かまずいことでもあるのかね?

  私は自分のことをゾルバ•ザ•ブッダと呼んでいる
  私が生涯をかけてやろうとしているのは
  ゾルバとブッダを近づけることだ

  私はスピリチュアルなことと物質的なことという
  二分方を望まない
  私はスピリチュアルなことと物質的なことを
  まるごとひとつのこととしたい
  実際そうなのだ

  この分離が人類に精神分裂的な状態をもたらした
  そういう意味で、あらゆる宗教は犯罪者だ

  宗教が人の中に 分裂を作り出してきた
  あなたの身体は分たれていて、魂は分たれている
  あなたは身体と戦わなくてはいけない
  あなたは禁欲していなくてはならない
  あなたは断食しなくてはならない
  あなたは身体をいじめなくてはならない
  身体をいじめればいじめるほど
  あなたはよりスピリチュアルだ
  私にとっては これはただのゴミだ
  単なるナンセンスだ

  身体をいじめる必要はない
  なぜなら、身体と魂はふたつのものではない
  存在はひとつだ

  身体は目に見える魂で
  魂は目に見えない身体だ

  それはひとつのミステリーだ
  それを分けてはいけない
  それらの間に葛藤を作ってはいけない

このあともOSHOは、世間の常識からすれば意外なことを、次から次へと語ります。

その意外なOSHOの言葉を聞きたい方は、どうぞ。

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