愛で苦しまないために

感情に溺れ、感情に乗っ取られ、我を忘れて行動し、あとで後悔したようなことはないでしょうか?

感情に乗っ取られてしまった行動は、そのすべてが誤りだとOSHOは語ります。

それでは、感情に乗っ取られないようにするには、どうすればよいのでしょうか?

愛が感情に溺れてしまった場合、一時的はよくても、それは痛みや苦しみを作りだし、最終的には悲しみや後悔で終ります。

そうならないようにするには、どのようにすればよいのでしょうか?

OSHOは語ります。

  愛は感情の一部ではない
  通常は人々はそう信じ、そのように体験する

  しかしなんであれ、圧倒されるものは
  とても不安定だ
  それはまるで風のようにやってきて 過ぎ去る
  それはあなたを空っぽにして、粉々にし
  悲しみと後悔の中に 置き去りにする

  愛とはあなたの実存の表出であって
  感情の表出ではない

  感情はとてももろく 変わりやすい
  あるときには それがすべてのようだ
  べつのときには あなたは空っぽに感じる

  だから 最初になすべきことは
  愛を この圧倒されるような感情から
  取り出すべきだ

  愛は圧倒されるようなものではなく
  その反対に
  愛は途方もない洞察であり 明晰さであり
  感受性であり 気づきだ

  だがそのような愛は まれにしか存在しない
  なぜなら ごく限られた人しか
  自己の実存に到達しないからだ

OSHOはこのあと、愛が痛みや苦しみや悲しみとならないための方法を話しています。

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