愛が存在できる条件

OSHOほど女性を解放しようとしたマスターはいないでしょう。

女性をこれまでの束縛から解き放ち、真の自由をもたらすために、「ウーマンズリバレーション」というワークショップを作りました。

最初はOSHOの秘書を務めていたハシャがリードしていましたが、今はユニティインスティチュートのリーラがハシャから引き継いで、リードしています。

今の世界では、先進国においては男女平等が憲法にも保障され、あたりまえのように考えられていますが、果たしてそうでしょうか?

実際には、まだまださまざまな側面で平等とはいえない状況がありますが、それにもまして、何千年もの間に植えつけられた集合的な無意識のなかでの条件付けがなくなったとはいえません。

この意識の面での条件付けこそが問題なのです。

そのことにOSHOからの意識の光が当てられています。

OSHOは語ります。

男性が何千年ものあいだ
女性に対して行なってきたことは
まさに恐ろしいと言うほかない

女性は自分が男性と平等だと考えることができない
そして、その条件付けがあまりにも深いために
たとえ平等だと言われても
女性はそれを信じようとはしない

それはほとんど女性のマインドになってしまった
その条件付け──
女性は肉体的な強さ、知的な能力
すべてに劣っているということが
女性のマインドそのものになってしまった

そして、女性をそのような状態に陥れた男性もまた
女性を愛することはできない

愛は平等のもとに
友情のもとに
初めて存在できるからだ

 ゴールドナゲッツ
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