より多くを求めない世界

資本主義というのはより多くを求めることで成り立っている社会です。

もっともっと。

自分は何かが欠けている。

もっとより多くを得ることで、その空虚感を埋めようとしているかのように。

もっともっとと求めるのはマインドのもたらす欲望の世界。

私たちが生きている普通の人間が生きている現実の世界です。

「より多く」という世界は普通の人間の世界だ
より多くを求めない世界一ー
自分より先にあるゴールを追い求めず
自分が存在するこの瞬間を見つめ
自分が誰かを見つめ
自らの意識の現存に飛び込むような世界一ー

それこそは
あるべき唯一の変革
唯一の宗教
唯一のスピリチュアリティだ

ゴールド•ナゲッツ」 by OSHO

外側のゴールを追い求めるのとは別の世界。

それは自分自身を見つめる内面の世界。

自分が誰かを見つめ
自らの意識の現存に飛び込むような世界

それは意識の多重構造でいうと、内なる本質、中心を見出す世界です。

外なる世界に気づきつつ、かつ自分の内なる世界を見つめる。

その一つの方法がハート瞑想です。

ハートと意識の多重構造

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