OSHO、汝自身を知ることについて語る

前回のブログでは、「自分自身であることが自らの生に意義と重要性を与えるものすべてをもたらす」ということについて書きました。

今回は「自分自身であること」(汝自身であること)についてOSHO自らに語ってもらいましょう。

日本語字幕付きの動画です。日本語が出ない時には、YouTube画面の右下にある「字幕」をクリックしてください。

以下はその動画の抜粋です。

「そのプロセスは単純だ。
あなたが何をしていようと、
あなたが何を考えていようと、
あなたが何を決断していようと、
ひとつ覚えておきなさい。
それはあなたからやって来ているのか?
それとも他の誰かが話しているのか?

そうすればあなたは驚くだろう、
その本当の声がわかって。

もしかして、それはあなたの母親の声かもしれない。
彼女がまた話しているのが聞こえるかもしれない。
もしかして、それはあなたの父親かもしれない。
それを探知するのは、まったく難しいことではない」

「それと闘う必要はない。
ただそれが自分の声ではないと知るだけで、
他の誰かの声だと知るだけで、

その他の誰かが、どこの誰であろうと、
あなたは、自分はもうそれには従わないだろうと、わかっている。

その結果が、どうなろうとも、
良かろうと、悪かろうと、
今やあなたは、自分自身で進むことを決断している。
あなたは成熟すると決断しているのだ」

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