OSHO 国際瞑想リゾート

今回は趣向を変えて、今のOSHO Internationa Meditation Resort を映像でご紹介します。

とてもおしゃれな別世界です。

1986年から1990年にかけて、私が毎年1回、数週間から数ヶ月、OSHOに会いにインドに通っていたときとはずいぶん雰囲気が変わってしまっています。

インドとは思えない、とても洗練された雰囲気になっています。

これらのOSHO Internationa Meditation Resortの構想とデザインは、OSHO自らがすべて指示した構想とデザインにそって作られたと聞いています。

4年ほど前に、アーユルヴェーダの体験のためにインドを訪れた際、1週間足らずOSHO Internationa Meditation Resortに滞在したことがあり、その体験も踏まえて、映像を解説していきます。

まず、映像を見てください。

もし、解説が必要であれば、画像の下に解説を入れておきます。

0:24の3つの写真

左は、プール脇のカフェ
中は、OSHO オーディトリアム 瞑想のためのプラミッド
右は、不明

0:30 ウエルカムセンター
瞑想リゾートに到着すると、まずこのウエルカムセンターで、瞑想リゾートへの入場の手続きをします。
初めての人たちは入場パスを受け取るのですが、その前に、いろいろと説明を受けることになります。手続きは午前中から受け付けて、瞑想リゾートのなかで行われているさまざまな瞑想やイベントの説明や紹介などを受けます。
いってみれば、デズニーランドのなかのアトラクションの説明を受けるようなものです。

0::40 OSHOオーディトリアム
瞑想ホールのあるプラミッド。入り口に入るところ。
両脇が池になっていて、その真ん中にプラミッドに入る通路があります。

0:43 OSHOアクティブ瞑想
瞑想ホールの内部。クンダリーニ瞑想の様子。
クンダリーニ瞑想は、毎日夕方4時15分から1時間、瞑想ホールで行われる。

0:49 フォーダイメンションの瞑想 スーフィーの瞑想技法のひとつ

0:56 クンダリーニ瞑想 影の映像 第一ステージ  シェイク
 
1:00 瞑想ホールの内部 

1:10 旧ブッダホール 
OSHOオーディトリアムができる前は、ここに「ブッダホール」があり、OSHOの講話や瞑想が行われていた。
今では巨大なテントの屋根が取り払われて、大理石を敷き詰めた広場になっています。
ミラのペインティンググループや、さまざまなイベント、瞑想などが随時行われています。

1:32
黒い服を着た人は瞑想のリーダー。丸坊主の黒服の人は、昔はダルメンドラと呼ばれていましたが、今は別の名前になっていると噂で聞きました。
これはタイチでも教えているんでしょうね。
彼はグルジェフワークのダンスなども以前は教えていました。

1:46 弓道
昔はアサンガという日本人が開いた道場で、日本から弓矢を持っていったりしていました。
その後、4年前に訪れたときには、彼のもとで長年弓道を習っていたドイツ人のハナちゃんが指導していてびっくり。
ハナというのがサニヤス名ですが、いつのまにかハナちゃんというニックネームで呼ぶようになりました。70歳を超えていても元気はつらつでした。

0:52  マルティバーシティ 
ここでは瞑想リゾートで開催されているさまざまなイベントの告知の掲示板があるところ。
よくクジャクが歩きまわっていましたが、最近は猿も訪れているんですね。
ここでは、どの瞑想やグループに感化すればよいのかなどのコンサルテーションやアドバイスを受けます。

ちなみに、瞑想リゾート内では、みんなマルーン色(ワインレッド)のローブを着ます。
ローブは身体を締め付けず、動きやすく、くつろげるので、瞑想にはもってこいです。
インドは暑いので、そういう意味でも、薄い布一枚のローブは過ごしやすい。

1:57 グループが開催されるピラミッドの内部
この部屋は様子から見て、ピラミッドの上部にある小部屋。小部屋とは言っても、100人ぐらいは余裕でグループができる広さ。
この部屋に入るには秘密の螺旋階段を上がって入るので、入るだけでも特別な感じがします。
はじめてヌラによるオーラソーマのコースを受けたのは、この部屋。
黒い服を着たグループリーダーはスバギート。絵描きのミラの彼氏

2:08 ボディワークやヒーリングのワークなどのコースもある

2:10  ビパサナ瞑想 仏陀の古くからの瞑想法
静かに坐って呼吸を見つめる。ここはサマーディの部屋とつながる通路でもある。

2:19 クラブメディテーション 
ここにはスパがあったり、テニスコートがあったり、プールがあったり、サウナまである。

2:28 ゾルバ・ザ・ブッダレストラン  

2:44 陶芸なども習える  

2:47 ミラのペインティンググループ
ミラは毎年春に来日して、ペインティングコースやグループを教えている日本人の画家。
彼女のペインティンググループは、瞑想リゾートでもいちばん人気のコースです。
クリエイティビティに興味のある方はお勧めです。絵を描けなくても大丈夫。
まったくの素人から画家になる人たちも続出のコースで、彼女は世界中でコースを教えています。
画家の人たちも彼女のコースを受けにきたりもしています。
興味のある方はこちら↓
http://oshoartunity.com/meera/
2:59 OSHOオーディトリアムの入り口の風景 瞑想から出てくるところ。

3:03 OSHOゲストハウスの受付 
OSHOゲストハウスは、OSHOオーディトリアムに隣接したホテル。短期で滞在する人にはお勧めです。
瞑想リゾートの敷地内にあるホテルなので、24時間、外の喧噪から離れて瞑想三昧の生活。
マルーンローブを着たままで、食事もスパもプールも自由自在に過ごせます。

3:14 サマーディの部屋 
OSHOの遺灰が一時は収められていたとも言われ、1986年、OSHOが二度目に元いたプネのアシュラムに戻ったときには、しばらくこの部屋で講話が行われていました。
ここでOSHOが講話していたときにはOSHOの座っているすぐ前で講話が聞けたので、特別なひとときでした。
今はサマーディルームとなり、この場所は沈黙と静寂のなかに坐ることのできる特別な場所になっています。
宇宙船に乗って宇宙を漂っているような、そんな空間が味わえます。

3:22 ナラパーク
瞑想リゾートの裏にはナラパークがあり、公園になっています。
川が流れ、緑につつまれ、鳥が訪れる憩いの場所です。
カワセミがよく訪れていたので、それを見るのが楽しみでした。

3:35 世界共通言語 ベリーダンス? 
100を超える国々から、あらゆる年齢の、あらゆる人々が訪れ出会う場所。
そんな場所が、OSHO Internationa Meditation Resortです。

4:00 ワーリング瞑想 旋回舞踏ともいわれるスーフィーの瞑想。

4:07 ホワイトローブ瞑想 
夜のOSHOの講話を聴く瞑想です。
毎日夜7時からOSHOオーディトリアムの瞑想ホールで行われます。
大きな大画面でOSHOの講話を聴きます。
その前と後にライブミュージックとともに踊ります。
ミュージシャンが少ない季節はライブでないことも。

4:10 OSHOオーディトリアムの瞑想ホールの内部
これからOSHOの講話を聴くところ。
OSHOの講話の間はまったくの静寂。

4:19 ナイトライフ
ときどき、OSHOのディスコース(講話)のあとはナイトライフ。
いろんな人たちを招いてイベントが開催されたりします。
ときには、けっこう有名人たちが招待され、音楽を演奏したりしてくれていました。
ダンスを披露してくれたり、ディスコパーティが開催されたり、ゾルバのひとときを楽しみます。

4:30
書道のクラスがあったりしまするし、中国から有名な書道家が訪れて、書道を披露してくれたりもしていました。
この映像は書道クラスの生徒かな?

4:45 ベリーダンスのクラスとかもある

とまぁ、OSHO Internationa Meditation Resortは、こんな感じの場所です。
興味のある方は、訪れてみてください。

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