創造性と規律

このビデオは「生は生きるべき神秘だ」
http://ameblo.jp/oejbooks/entry-12000791729.html

「創造性はこの世で最大の反逆だ」
(レディ・ガガが愛したOSHOの言葉)
http://ameblo.jp/oejbooks/entry-11959583288.html
の二つのテーマについて話されています。

そして3番目と4番目と5番目のの質問が含まれています。

3番目の質問は
「気づいたのですが 私は自分に飽き飽きしているのです。
何のジュースも感じません。
ありのままの自分を受け入れなさい とあなたはおっしゃいました。
私は生を受け入れることなどできません
自分の内側に何らかの喜ぶが欠けているのに気づいているのに」

4番目の質問は
「狂人は仏陀になれますか?」

5番目の質問は
「私は 完全に究極に 絶対的な愛へと消えてしまいたいのです。どうしたらよいのでしょう?」

これらの5つのテーマについて、OSHOからの話を聞きたい方は150円で1週間のレンタルで見ることができます。

ここでは、創造性と規律のテーマでの紹介をしておきます。

「過去においては、すべての有名な芸術家たちは、ボヘミアン的な生活スタイルで知られています  創造性と規律についてなにか話していただけないでしょうか?」

という質問について答えたものです。

OSHOは語ります。

創造性とは 個人の自由の香りだ

あなたは尋ねている

「創造性と規律について、何か話していただけないでしょうか?」

規律とは美しい言葉だ
それは他の美しい言葉と同様
今まで誤用され続けてきた

規律という言葉は 弟子という言葉と
同じ語源を持つ
その言葉の意味の語源は
「学びの過程」

学ぶ準備のあるものが弟子(deciple)だ
学ぶ準備を整える過程が 規律(decipline)だ
博識な人は 決して学ぶ準備にはない
なぜなら彼は自分がすでに知っていると思っているからだ
彼は自分の いわゆる知識に どっぷりと腰を据えている
彼の知識は 自分のエゴを養っているにすぎない
彼は弟子にはなれない 彼は本当の規律にあることはできない

ソクラテスは言った
「私にわかっているのはひとつだけ
それは 私は何もしないということだ」

これが規律の始まりだ

あなたがなにも知らないとき
当然 探求への 探索への 調査への
切望が起こる

私はあなたの知識を破壊している
だから毎日 毎日 私は
たくさんの手紙や質問を受け取る

一人の友人が西洋から来た
彼は3~4年私の本を読んで
とても興奮したという
彼は私に惚れ込んでいた
だからできるだけ早く来たかった
そして今 ようやく彼は来ることができた
しかしここでは 彼は欲求不満だ

彼は4年私に惚れ込んでいたが
今彼は言う
「同じようには言えません
なぜなら あなたは私にとって
あまりにショッキングだからです
あなたは私をいらいらさせます
あなたは私をムッとさせます
あなたは私の大切な考えに
ハンマーを下ろし続けます」

本を読むのはたやすいことだ
本はあなたの手の内にあるのだから
私はあなたの手の内にはない

あなたは本を 自分の考えに従って解釈できる
あなたは私を あなたの考えに従って解釈することはできない
私はあなたに たくさんのトラブルをもたらすだろう

彼は私を愛してなどいなかった
彼は自分自身の考えを愛していた
しかし私の本から裏付けを見いだしていたので
彼は幻想を生きていたのだ
しかし私と友にあっては
幻想は粉々にされることになる
私がここにいるのは
あらゆる幻想を打ち砕くためだ

少し長い引用になりましたが、私にはOSHOの本を4年読んでOSHOに会いにいった人のことは人ごととは思えません。

そして、OSHOが語っていることは、まさにその通りでした。

OSHOの本を読んでいるときには、まさに自分の考えにしたがって解釈していたことは、OSHOとともにいると思い知らされます。

OSHOの本を読んでい、仏陀をOSHOに投影して会いにいったら、それまで抱いていた、ありとあらゆる既成概念をぶち壊されました。

「私がここにいるのは
あらゆる幻想を打ち砕くためだ」

というOSHOの言葉は、まさに文字通りです。

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レディガガがインドのメディアのインタビューに答えてOshoについて語っています。

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