嫉妬なしに愛する

愛するうえで嫉妬というのは大きな問題となりえます。

OSHOがこのように言っているからといって、嫉妬なく愛することができるかというと、いきなりはなかなか無理です。

実際は嫉妬があるのに、ないふりをしても無駄ですし、役には立ちません。

嫉妬があるときには、あぁ、嫉妬があるんだな、と素直に認めることです。

でも、そういう嫉妬のあるうちは本当の愛でもないのだな、ということも認めるといいと思います。

そしてだんだんと、その相手の人の幸せが自分の幸せのように感じることができるようになっていけば、それは少し愛に近づいたのかもしれないですね。

OSHOは語ります。

嫉妬なしに愛することができるなら
執着なしに愛することができるなら
相手の幸福があなたの幸福になるほど
ひとりの人を愛することができるなら──

たとえ相手がほかの女性と一緒にいても
彼が幸福なら
それは自分を幸福にする──
なぜなら
それほどあなたは相手を愛しているからだ

相手の幸福はあなたの幸福だ
相手が幸福だから
あなたも幸福になる

そして愛する人を幸福にした女性にあなたは感謝するだろう
あなたは嫉妬しない
そのとき愛は純粋さに達している

このような愛は
いかなる束縛も作りださない

そして
このような愛は
ハートがあらゆる風に向かって
空全体に向かって開くことだ

ゴールドナゲッツ
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