寂しさへの瞑想シリーズ その22

寂しさへの瞑想シリーズ その22

Oshoの言葉

あなたの幸せが他人に
依存している場合には、

あなたの不幸もまた他人に
依存することになることを

覚えておきなさい。

ある女性があなたを
愛しているから幸せだとしたら、

その女性があなたを愛さなければ、
あなたは不幸になるだろう。

どんな理由であれ、
あなたが幸せに理由あれば、

その理由がない日、
あなたは不幸になるだろう。

あなたの幸せは常に岩の上にあり、
あなたは常に荒れた
天候の中にいることになる。

あなたは自分が幸せなのか不幸せなのか、
決して確信が持てなくなるだろう。

なぜなら、一瞬一瞬、足元の地面が
消えてしまうかもしれないことがわかるからだ。

いつなんどき、
消えてしまうかわからない。

あなたは決して
確信することができない。

この女性は、
さっきまで微笑んでいたのに、
突然怒り出した。

夫があんなにやさしく
話していたのに、突然キレてしまった。

              Osho

Oshoが語ることが人をとりこにするのは、彼が語ることはまったくその通りで、

人が無意識でいて、

普段気づいていないようなところまで語ってくれているからではないでしょうか?

Oshoの話を聞いていると、

言われて見ると、
「確かにその通り!」
って思ってしまいます。

あなたの幸せが他人に
依存している場合には、

あなたの不幸もまた他人に
依存することになることを

覚えておきなさい。

このあと、Oshoが語っている例を聞いていると、アルアルですよね。

言われてみれば、その通りとしか言いようがない。

ある女性があなたを愛しているから
幸せだとしたら、

その女性があなたを愛さなければ、
あなたは不幸になるだろう。
どんな理由であれ、
あなたが幸せに理由あれば、

その理由がない日、
あなたは不幸になるだろう。

それはその通りなんだけれども、でも、他に幸せになる方法がわからない。

だから、人々は愛を求めて、愛に翻弄されることになるのです。

幸せになるために愛する人を求め、

そしてそのあと、愛したはずの人のために苦しむことになったりします。

両親であれ、子供であれ、パートナーであれ、
友人であれ、同僚であれ、上司であれ、
人間関係で苦しむのは、
その人間関係の中に幸せを求めているから、
幸せをそこに感じているからこそ、
それを喪失した時の悲しみ、
喪失感は大きくなります。

その悲しみに打ちひしがれ、鬱になってしまったり、自分も死にたいと思ったり。

そこにドラマが生まれます。

私たちは他に方法を知らないからです。

でも、Oshoは、他の幸せの見つけ方を語ってくれています。

今日はここまでとします。

えたに