自分自身を愛しなさい

Oshoの言葉

自分自身を愛しなさい

全存在があなたを必要としている、
あなたがいないと惜しまれる、

あなたがいないと
何かが欠けた感じがする、

寂しく感じられる
というふうに感じることができれば、
あなたは最も重要な経験を感じ、
恍惚となるだろう。

あなたは不要な存在ではなく、
余計な存在でもなく、
あなたには途方もない意義がある。

だから、自分自分を愛しなさい。
あなたは木と同じように、
花と同じように、
鳥と同じように、
太陽と同じように、
月と同じように、
星と同じように、
あなたは必要とされている。

あなたはここにいなければならない、
あなたはあるがままでいる権利がある。
                        Osho

自分自身を愛することができない。
自分を愛することは難しい、

と思うことはありませんか?

なぜでしょう?

その最も根本なところには、

自分は必要とされていない、

という感覚があるのかもしれません。

両親から拒絶されたような経験かもしれないし
兄弟と比較された経験かもしれません。

何か、どこかで、自分はいなくてもいいんだ、
自分なんて、いないほうがいいんだ、

って思うような経験があったかもしれません。

そんなふうに自分のことを思っていたら、
そんな自分を愛することができなくなります。

でも、もしあなたが全存在から必要とされている、
あなたはかけがいのない存在なんだ、

ということが感じられたらどうでしょう?

そのことに、瞑想してみてください。

今日はここまでにします。

えたに