「存在の詩」装い新たに、新登場!

「存在の詩」1977年に出版され、当時まだ知られていなかったOSHOを広く日本に知らしめた本です。この本のおかげでOSHOに出会うことができた、という方が多くおられるでしょう。

精神世界というジャンルが書店に出現したのも、この本のブームによるところが大きかったように思います。

ところがどういうわけか、初版から15版まで重ねたこの本は1987年を最後に絶版となってしまいました。あれから33年経った今もアマゾンでは8000円を超える高値で販売されていました。

私がOEJ Booksを引き継ぎ、 OSHOの本の出版を再開してから数年経って、偶然にもこの本の版権の取得が可能になっているのを発見し、ただちに版権取得の申請をして星川淳さんに翻訳の見直しをお願いしたところ、快諾していただきました。

その際に、無謀にも、これまで定番だった、横組みの詩文体を縦組みの散文体で編集し直すことを提案したのでした。

でもこれは、これまで定番で大人気だった、そのOSHOの本の香りを損なわないかという懸念があり、冒険でした。

そして実際にその縦書きに編集し直したものを星川さんにお見せしたところ、

「今回の復刊で縦組み散文体としたことは、適度な改段落と行アキなどによって成功していると思います。読んでいて、横組み詩文体と、さほど大きなギャップを感じません。良いアイデアに祝杯を!」

というコメントをいただき、安堵したのを覚えています。

もともと詩文体を散文体するというアイデアは、この辞書のように分厚い本を、少しでも薄くして読みやすくしたいという意図があったのですが、

文字を大きくして、そのOSHOの詩的な語り口を生かすために改段落と行アキを多く認めに、かえってページ数が増すことに。。。。

というわけで、さらにボリュームが増してしまいました。

しかし、それだけの熱量と存在感が加わっています。
ぜひ、手にとっていただければと嬉しく思います。

インターネットで注文していただいてもいいですし、

書店でも手にとってください
もし書店になければ注文してくださいね。
https://bit.ly/2D4JOdY

10冊分以上の値打ちがある本です。
これからの新しい変革の時代を生きる指針にもなってくれるものと思います。

お楽しみください!