目撃する

Oshoの言葉

目撃する:

仏陀の唯一つの質を
覚えておかなければならない

彼はただ一つの資質だけで
構成されている

目撃する(witnessing)
ということだ

この目撃するという
小さな言葉には

スピリチュアリティのすべてが
含まれている

あなたは体ではないことを
目撃しなさい

自分はマインドではないことを
目撃しなさい

自分はただ目撃者である
ということを目撃しなさい

目撃が深まるにつれて
あなたは神聖なものに酔いしれ始める
それがエクスタシーと呼ばれるものだ
              Osho

ウィトネス(witness)というのは、
証人という意味があります。

第三者として、客観的に事件を目撃したことを
証言する人です。

丘の上の観照者という言い方もしますが、
要するに、そのことに同一化することなく、
巻き込まれないで、
観ていることができる質です。

自分はただ目撃者である
ということを目撃しなさい

そして、その目撃者であるということさえも目撃する。

それが目撃が深まっていくということです。

それは、目撃しようとしているうちは
わかりませんが、

瞑想が深まっていくと、
目撃者であるということさえも目撃している
状態にあることに気づきます。

目撃しようとしているうちは
マインドで目撃しようとしているのですが、

そのマインドを超えた時、
その無心の中にいることのなかに
その目撃することがあります。

今日はここまでにします。

えたに